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しわ対策 寝跡が消えない
例えば、顔の下にものを置いたまま、あなたがうたた寝をしてしまったとしましょう。
目が覚めた時、顔にしっかり、その跡がついてしまい、
「うわ〜、どうしよう」
なんて事良くありますね。
この顔に跡がつくという事にはなんら問題もありません。
若い子でも、子供でも、必ず跡はつくものです。
問題なのは、この顔についた跡が、はたしてどれぐらいで消えるかということです。
若いうちはすぐ消えたこの顔の跡が歳ととるとなかなか元に戻らない。
これは、しわが出来やすいと同意語とも言えます。
細かく顔に出来たちりめんじわが元に戻らなくなって、深いしわとなってしまう。
どちらも顔のコラーゲンが減少し、ハリを失った為起こってしまう現象なのです。
寝跡が消えにくくなったらしわ対策開始の合図
朝、起きて付いていた、たとえば枕などの跡が午前中を過ぎても消えないようになったら要注意です。
あなたの肌はすでにしわを迎える環境が整ってしまっているのです。
この症状が現れたら、大急ぎでしわ対策のなんらかの手段を施してください。
この時点で気が付いて早急な措置をしておけば、大事にいたらないという点から見れば、手軽に迫り来るしわの危険を発見できる良い方法なのかもしれません。
また、この顔についた跡を早くに治したい場合は蒸しタオルを暫くあて、その後水分をたっぷり補給して、保冷パックなどで冷やすと効果的です。
しつこい跡の場合はこれを何度が繰り返すのが理想的ですが、実はこの方法、しわ対策にも最適なものです。
どちらも原因が一緒なので、当たり前といえば当たり前ですが、毎日自分の顔に寝跡があるものと想定して蒸しタオルの後にタップリの化粧水(コットンパックなどは更に良し)をつけ、その後冷やすというお手入れをしてあげれば、しわのない若々しい肌をいつまでも保つ事が可能なのです。